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2006年-前半

6月28日(水) 開店休業・・・
 
 本日から開催される米FOMCの結果待ちってことはわかるんですが、方向感なさ過ぎ。これじゃぁ商売あがったりでんがなぁ(号泣)。
しかも、昨夜ユーロドルが1.2580割れで売りサインを出したので1.2595で売ってみたものの、何だか中途半端な含み益状態。収益貯めずに
ストレス溜めてどーするんだオラ・・・(滝汗)

 
6月26日(月) 本日のユーロドルの戦略?
 
 先週末のNY市場終了時点でのユーロドルは1時間足ベースではダウントレンドを継続中。先週末に1.2478を付けた後一時1.2532まで
値を戻したものの結局1.2503付近まで下げて取引を終了しましたですよ。

 現時点の1時間足のSwing Chartでは1.2532が中間トップを形成しており、ここを上方へブレイクすればトレンド転換となり買いシグナルが
出るんですが、1.2532をブレイクすることなく1.2478を割り込めばトレンドは変わらず新規の売買サインはでましぇ〜ん。
 ダウントレンドが継続する場合の下値目標値はCOP=1.2407、OP=1.2330、XOP=1.2205あたりでしょうか。
 一方、アップトレンドに転換する場合の上値目標値はCOP=1.2536、OP=1.2557、XOP=1.2590となりますです。
 但し、この上値目標値は週明けに1.2503を下回ることなく1.2532を上方へブレイクした場合の上値目標計算値であることにご注意。

 
6月22日(木) 間が悪い
 
 次第にドルの上値が重くなってきているよーですが、本日の東京市場はどーしようもありません。ドル円が114.68〜114.87の19pips、
ユーロドルにいたっては1.2659〜1.2670の11pipsしか動いてません。これで何かしろって言われてもねぇ・・・。

 検討していたミスタージャイアンツもといミスター証券で口座開設しました。それで、最小取引単の建ち玉が可能な金額を残して上田ハローFX
から証拠金を出金してミスター証券の口座に入金。そしたら、上田ハーローFXがこんなことするって発表してるじゃないですか。これじゃまるで
オラがこんなことに協力できるかって出金したみたいじゃないですかぁ〜(泣)何もオラが出金依頼した翌日にこんなこと発表しなくてもなぁ・・・。

 
6月21日(水) えぇ〜
 
 今朝こっちで泣き言書いたんですが、何故か東京でユーロドルが上がってます。相場にタラレバは禁物ですが、もしあの時素直に
ユーロを買ってたら小銭は稼げたのに残念(泣)。昨夜は米住宅着工件数で予想より強めの数字が出たにも拘わらずドルは軟調地合の
ままクローズ。昨日の福井日銀総裁の発言が効いているのか、はたまた既にマーケットはドル買いでお腹が一杯なのかはわかりませんが、
今のところドルの頭は重いようです。

 
6月20日(火) 特記事項なし(汗)
 
  昨日のNY市場もそうですが、本日の東京市場も材料難(?)からか、ドルは底堅いもののかと言って上値トライって感じでもありません。
こんな相場が続いたら干上がってしまいますがなぁ〜(泣)こんな相場でなんか書けって言われても困りますぅ〜。え?誰もそんなこと言ってない?
こりゃまた失礼しました。なんて冗談はさておき、1時間足で見るとユーロドルは現在ダウントレンド継続中。昨日のロンドン市場の高値1.2609を
超えてくれば短期的にはアップトレンドに転換し買いサインが出ます。一応心に留めておきますか。

 
6月19日(月) 置いてきぼり・・・(泣)
 
  本日の東京市場は昨夜のW杯 日本VSクロアチアの結果を受けた脱力感と睡眠不足からヤル気ナッシングであろうと高をくくっていたんですが
オラが甘かったようです・・・(滝汗)
 10時前あたりからユーロドルがスルスルっと値を下げ始め、1時間足で売りサインが点灯。すかさず、1.2633の売りとストップ@1.2668、リミット@1.2533
のIF DONE + OCOのオーダーを出したもののユーロドルは委細かまわずって感じで下げ止まらず、既に1.2570割れ。
 見事にオラのオーダーは置いてきぼりを食っております・・・(号泣)ポジションテイクのオーダーがdoneするよりも、リミットのオーダーレベルに達する
ほうが早そうです。

 
6月18日(日) 数字遊び
 
  『ディナポリの秘数 フィボナッチ売買法』 という本があります。高価な上にデカイんです。でも、結構役に立つような気もします。ってゆーか既に
買っちゃったんで役立たないと困るんですけど・・・。まぁそれは置いておくとして、今日はこの本の中に書かれている方法でユーロドルの押し目のレベル
と上値目標値を考えてみることにします。

 まず、現状認識。日足ベースで見た場合、ユーロドルは2/27につけた1.1826から6/5の1.2980までの上昇に対する調整局面とオラは捉えています。
もし、この認識が正しいならば、ユーロドルは押し目を拾えばいいということになります。ここで、ディナポリの売買法に従うなら1.1826→1.2980の38.2%
押ししである1.2539がターゲットとなる。因みにストップロスは61.8%押しである1.2267の下ということになります。6/13にユーロドルは1.2530の安値を示現
していることは注目に値するかもしれないです。それでは、仮に押し目を買ったとして上値目標値はってことになりますが、1.2980からの押しが1.2530まで
あったので、COP=1.2530+(1.2980-1.1826)×0.618=1.3243、OP=1.2530+(1.2980-1.1826)=1.3684、XOP=1.2530+(1.2980-1.1826)×1.618=1.4397
導きだされます。 う〜ん、1.3243ぐらいならあってもおかしくないような気もしますがどうでしょう?
 まぁ世の中にはこういう方法でトレードして儲けている人もいるってことで参考にはなるかなぁ〜ってとこでしょうか。

 
6月17日(土) ブローカーあれこれ
 
  本日は、ズバリ“ブローカー”について。
 現在3社のブローカー(所謂業者ってやつ)を使用してますが、これらの業者に対するオラの評価について。

1.外為どっとコム
 一応外為ブローカーであるメイタントラディションの資本が入っていることからまともな業者であると判断し口座開設。情報が豊富である点は評価に値するが、
手数料が半額になったとはいえ、まだまだ高い。スプレッドもごくありきたりで緊急時以外はトレードするつもりはない。

 2.FXCM JAPAN
  口座開設当時は往復で5Pipsの手数料と1万通貨当り2万円の証拠金につられて口座開設。現在では取引手数料は無料化されている。情報の提供という面
では役立つのだが、システムが頻繁にストップするのは致命的。巷ではFXCM JAPANに不利な状況になれば躊躇なくシステムをストップさせるとの噂も出ている。どうやらシステムを増強するなどの対策をとるつもりはなさそう。必要最低限の証拠金を残して出金予定。

 3.上田ハーローFX
 インターバンク直結が売りのトウキョウフォレックス上田ハーローの系列会社。1万通貨当り片道2Pipsの手数料は安いようにも思えるが、スプレッドがドル円や
ユーロドルでも4〜6Pips開いており実質コストは片道6〜8Pips程度となる。今や森好治郎氏のレポートを読むためだけに口座開設しているようなもの。

  他にも過去にはいくつかの業者に口座を持っていたものの、いずれもオラを満足させるものではなかったので割愛。
現在口座保有中の上記3社もはっきり言って帯に短し襷に長しって感じ。 一時は海外のブローカーに口座開設しようかとも考えたが、Refco問題もあり断念。

  信託保全を導入済み、スプレッドはドル円、ユーロドルで2Pips、最低でも3Pipsという条件を満たす業者が個人的には理想だ。
 現在口座開設をまじに検討しているのが、ミスター証券
ここは、手数料が片道1Pipであるうえにスプレッドもドル円・ユーロドルともに2Pips。しかも手数料に上限が設定されており超過分はキャッシュバックされる
というおまけつき。でも、一番気に入った点はストップオーダーの執行条件だ。ロングしている場合のストップオーダーはオファーレートがストップオーダーに
達した時、ショートの場合はビッドがストップオーダーのレートに達した時に初めて執行されるというインターバンクのルールに則っている点がいい。
勿論スリッページは発生するだろうがそんなことは気にしない。

 例えば、FXCM JAPANは原則スリッページなしと謳っているが、ストップオーダーの場合ロングならビッドがショートならオファーがストップに設定したレートに
なった時点で執行されるので実質はビッドとオファーのスプレッド分のスリッページが発生しているのと同じ。しかも、これだとマーケットではストップに設定した
レートでの取引は成立していないのにストップオーダーが執行されるという究極のスリッページだということに気づくべきだろう。

6月16日(金) オオカミ少年の如く
 
 昨日はこれまでのドル反発も一服したのか、朝からドルが小動きながら弱含みの展開となりました(ユーロドルでの話、ドル円はOut of 眼中)。
にもかかわらずシステムは何のシグナルも出さずユーロショートをキープせよとのお達し。でも、オラとしてはやっぱりこのままドルが上昇するとは
思えず一昨日に続いてユーロの押し目買いを敢行。1.2589に買いオーダーを置いて、取り敢えず指標発表を待ってました。21:30に発表されたNY連銀
製造業景気指数が予想を上回ったことでドル買いが出たことでオラのオーダーはあっけなくdoneされました。ストップオーダーを1.2554に置いていたので
もしや秒殺の憂き目に遭うのか?という不安がよぎりましたですよ。しかぁ〜し、22:00には対米証券投資、22:15には鉱工業生産・設備稼働率の発表
を控えていたこともありドル買いが続かず難を逃れました。んで、対米証券投資が467億ドルと予想を大きく下回る結果にドルが下落に転じその後はドル
安値圏での揉み合いとなったところで就寝。今朝オフィスに来てチェックしてもストップオーダーは執行されていなかったので9時過ぎに1.2641でポジション
クローズしました。因みに現在のシステムのポジション状況はこちら

 昨日はまたまたまたFX○Mがやってくれました。美味しいところでシステムダウン。で例の如く忘れたころにHPに『先ほどまで取引システムへログイン
しづらい状況が発生致しておりましたが、現在 正常に復旧致しております。この度は、お客様へ多大なるご迷惑をお掛けいたしましたことを深くお詫び
申し上げます。』という掲示が・・・。毎度毎度システムダウンのたびに馬鹿の一つ覚えみたいに同じコメントを掲載しているようですが、一向に改善される
様子もなく、もはや誰も改善する気があると思っている人はいないでしょう・・・間違いない。ここは前々から自社に都合が悪い状況になったらシステムを
故意に止めるって噂もあり、やっぱり火のない所に煙は立たないってことですか。

6月15日(木) 裏切り?
 
  やっちゃいました。システムではユーロ売りスタンスを維持したままで一向に仕切りのサインを出さないので、痺れを切らしたオラは昨夜の米
CPI発表後の2度目のユーロの押し目(@1.2540)でユーロ買っちゃいました(汗)。そして、もともとの持ち値である@1.2610で早々と手仕舞い。結局
システムに従ってポジションをとった@1.2610のショートがそのまま残った形になってます。でも、なんだか週末にかけてユーロがもう一段反発する
ような気がするんですが・・・。本当にシステムのサインが出るまで放置プレーでいいんだろうか?自分の相場観が邪魔をして無条件にシステムに
従うことに依然として抵抗感があります。困ったもんだ。

 昨日、谷垣財務相が福井日銀総裁の村上ファンドへの出資問題に関して、『李下に冠を正さず』ってな発言をしてました。まぁ福井総裁の件は決して
褒められたことではないとオラも思いますが・・・でも、莫大な国費を投入した新生銀行をただ同然でハゲタカファンドに売り払った“国賊”であるお前が
言うなって思ったオラってかなりヤバイですか?

6月14日(水) ジレンマ
 
 うぉ〜ドルを売りたくて売りたくて仕方がありませぇ〜ん(泣) だけど、システムでは現在対円でも対ユーロでもドル買いのサインしか出てません。
しかし、物は考えようです。システムが何もサインを出さなかったら裁量トレードを行う訳で、その場合間違いなくオラはドルを売っているであろうと
思われ、そうなれば今頃はボコボコにされていたでしょう・・・間違いないっ!! それを思えばシステムに従って取ったポジションが含み益状態にある
現状は幸運だと言える訳でして、注意する点は含み益がただの含み益でポジションをクローズしたときには損が出ましたってことにならないように
ってことでしょうか。

 それにしても、株は悲惨な状況ですねぇ。オラは株はやらないのでどぉ〜でもいいですよぉ〜♪なんですけど、あまりにも下げ過ぎなんじゃないの?
って感じは否めません。こういう時に限って福井日銀総裁が村上ファンドに出資していたことが判明し、まさに“泣きっ面に蜂”状態・・・南無〜
6月13日(火) マジっすか?
 
昨日のマーケットは全般的にヤル気ナッシングなだるぅ〜い展開。強いて言えばユーロが弱いかなぁってとこでしょうか。オラのポジションはと
言うと、システムの命令に従って取ったショートポジションは取り敢えずNY市場がクローズした時点のデータをインプットしても手仕舞いのシグナルを発し
ないので放置プレーもといポジションキープで様子見が決定。新たにサインを発するシステムもなく今日の日中は新たなシステムでも作ってバック
テストでもしてようかなぁ。

 昨夜のW杯日本VSオーストラリア戦・・・・。前半26分に中村俊輔のゴールで先制したときには流石FIFAの世界ランキング(日本18位、オーストラリア42位)
通り格がちがうにゃぁ〜♪なんて思いつつオラは毎朝4時半起きなので早々に就寝。と、ところが朝起きてみると・・・な、何ですとぉ〜(怒)後半残り6分
から怒涛の3連続失点で逆転負け(泣) なんだかもーまるで利食いのオーダーの手前で相場がUターンしてストップロスがヒットされたような気分です。
6月12日(月) 本当ですか?
 
今週は先週末のNY市場の終値に比べて微妙にドル高でオープン。ってかユーロドルは小さいながらもギャップが空いてます。う〜ん、心情的には
ユーロ買いでポジション取りたいところなんですが、システムのうちの一つが9:00に成り行きでユーロ売りのサインを出してます。ここはオラの値頃感
よりも客観的にシグナルを発するシステムを信じることにしました。取り敢えず1.2610でショートにしてみました。ポジションをどーするかは明日の朝のNY
市場の終値次第・・・。システムが何もサインを出さなければポジションキープってか放置プレーになります。
 でも、本当にこれでいいのか?やっぱり無条件にシステムのサイン通りにディールするってのはオラには抵抗があります。
6月9日(金) 痛恨のミス・・・(号泣)
 
短期逆張りシステムで損切りしたことは昨日ここに書きましたが、まぁ海外市場でのユーロ急落を見ればそれはそれでよかったんですが・・・。
今朝昨日のデータをシステムに入力していてハタと気づきました。あれ、短期逆張りシステムとは別のシステムで昨日損切りと同じレートでユーロ
売りのサインが出てました・・・おぉ〜まいがぁ〜(Oh My God!!) も、儲け損ねましたがなぁ〜(号泣) う〜ん、システムをポーフォリオ的に数種類
運用するのもいいんですが、まだ不慣れなもんでポジション取ってたシステムしか見てませんでした。

 話は変わりますが、昨日は某FX○Mというブローカーのシステムが肝心なときっていうか一番美味しい時間帯にまたまたシステムがストップした
とか・・・。毎回毎回忘れたころにHPにシステムの不具合を告知し、数時間後にお決まりのように「ご迷惑おかけしました」って文言をHPに掲載する
だけ。しかも、最近頻繁にこのような事態が起こるらしい。このブローカー、オラも使ってるんですけどオラはシステムにログインするのは1日に数分間
だけなので全然気づいてませんでした。しかも昨日は『医龍』を見てたので相場もほとんど見てませんでした・・・これでいいのか?オラ・・・(滝汗)
6月8日(木) 短期逆張りシステムは・・・
 
一昨日はオラのトレードシステムの中にサインを発していたものがなかったので、裁量トレードで1.2929にてユーロをショートにしたのですが、
昨日は短期逆張りシステムが寄り付きでユーロ買いのサインを出しましたですよ。それじゃぁってことでショートポジションを1.2826でロングにひっくり
返したのですが、微妙にAgainst・・・(汗)。今運用中のシステムは全て日足ベースってことでNY Closeのレートを見ないと次のサインが出ないこともあり、
損切りせずに取り敢えずポジションはそのままにして寝ました。結局NY Closeのレートを入力すると寄り付きで損切りのサインが点灯。1.2801で損切り
という結果に終わりました。
 まぁ全て上手くことが運ぶなんてことはないので仕方ないんですが、シストレは2戦目にして早くも。ついでにオラの連勝も8でストップ・・・(泣)
6月7日(水) インフレ抑制が先か景気減速が先か
 
昨日は前日のバーナンキFRB議長に続き、プール・セントルイス地区連銀総裁が金利引き上げについてタカ派発言をしたことでドルが全般的に
強含みで推移しましたですよ。ドイツは2回の世界大戦での敗戦によるハイパーインフレを経験したことから景気を殺してでもインフレを抑制するって
いうお国柄だという話はよく耳にしますが、アメリカにそれほどの覚悟があるのかどーかをお手並み拝見ってところでしょうか。
 今は次回のFOMCで利上げが継続されるって見通しでドルが買われているように見えますが、実態はショートカバーが出ているだけなんじゃないの
ってのがオラの率直な感想。ショートカバーが一巡した後もドルは堅調地合を維持できるのでしょうか?

 昨日帰宅すると、オラが車を買ったディーラーさんから『重要なお知らせ』と記された封書が届いてました。見た瞬間嫌な予感がしたんですが、その
予感が的中したと判明するのに時間はかかりませんでした。やはり、リコールのお知らせ・・・。これで今の車に乗り換えてから3回目のリコール。
修理のためにディーラーまで車を持っていくのが億劫です。
6月6日(火) デビュー戦を勝利で飾る
 
昨日、遂にシストレを実戦に導入と書きましたが、システムに従い昨日無事1.2970で利益確定しました。150pipsの利益。デビュー戦にしては
まずまずの成績に終わりヤレヤレってところです。元来オラは短期逆張りの裁量トレードを得意としているので、やはりシステム通りに売買する
っていうのは抵抗があるのですが、デビュー戦を勝利で飾れたことだし、今後もシステムがサインを発したときにはそれに従ってみようと思う今日
この頃。
 現在バックテストしているシステムがいくつかあるのですが、ひとつのシステムを除けば勝率が50%に達していない点が悩みの種。確かにいずれも
バックテストでは着実に利益を積み上げてはいるものの、システム通りに売買すれば半分以上が負けディールになるというのは精神的にかなり
キツいんじゃないかにゃぁ〜。勝率が60%を超えているシステムはオラ好みの短期逆張り型のシステムなんですが、こっちは総損益の絶対額がトレンド
フォロー型のシステムに比べると小さいし・・・。まぁ結局のところ完全無欠のシステムなんて無いと割り切ることが大事なんでしょう。

 今日は200666日で、“6”が3つ。そー言えばオーメンって映画があったなぁって思ってたら、同僚から「今日からオーメンが世界同時公開
されますねぇ」って聞かされた。どうやらテレビでもコマーシャルをしてたらしい。そんなことも知らないオラってやっぱ浮世離れしてるんでしょうか?
でも、確かオーメンってPart3ぐらいまで製作されてダミアンは大人になってた筈なのに、本日公開されるオーメンでダミアンは子供に逆戻り・・・。
要するにリメイク版ってことらしい。日本沈没や犬神家の一族もリメイクされるし、ひょっとしてリメイクが流行ってるんでしょうか?それとも単なるネタ
切れ?
6月5日(月) 実戦導入
 
最近日中はずぅ〜っとExcelでしこしことトテレーディングシステムを作成してはバックテストするって作業をしているのですが、先週末ついに
その中のひとつを実戦に導入しました。バックテスト(2001/01/02〜2006/06/01)の結果勝率は43.9%と低いのですが検証期間の総損益が
4340pipsと一番大きかったのでこのシステムを選んでみました。ってか先週末の時点でサインが出たのがこのシステムだけだったって話も
ありますが・・・。このシステムが出したサインは9:00にユーロドルの成り行き買い。とりあえず、1.2820で買いました。でも、雇用統計を控えて
いることもあってか、あまり動かないっていうよりなんだか若干ユーロ軟調気味・・・(汗)
 自分の相場観ではなく、PCのサイン通りにディールするってのは思ったより抵抗感があります。だってぇ〜どっちかと言えばオラはユーロが
下がるんじゃないのって思ってたんだもん。でも、雇用統計が思いの外悪かったお陰で導入初日から負けを記録せずに済みました。
6月2日(金) 今晩のイベントに備えて体力温存
 
昨日の東京市場は9時過ぎからユーロが対ドルで値を下げ始めたのを合図に対円でもドルがしっかりの展開となった。海外市場に入っても概ね
ドルが堅調だったが、ISM製造業景況指数が予想を下回ったことが原因かはたまた本日の米雇用統計前の利食いが原因かは知りませんがドルは
下落に転じました。まぁいずれにしても、最近のレンジ相場を突き破るだけのエネルギーがまだ溜まっていないってことなんでしょう。本日の東京は
米雇用統計の発表を前にもう間違いなく凪状態の相場だと思われます(多分)。こんなときはゆっくりと夜のイベントに備えて気力・体力の充実を図る
のが得策でしょう。

 昨日から駐車違反民間取締りが開始されましたが、まぁそれなりの効果はあった模様。昨日はいつもなら渋滞する時間帯に帰宅の途についたのですが
確かに道路は心持すいていたような気が・・・。でも、マナーの悪さではどの都道府県にもひけをとらない大阪人、相変わらず交差点手前などの違法
駐車一掃とはいかなかったようです。オラのように(?)気が弱い人はマイカー通勤から電車通勤に切り替えた人も多いとか。
6月1日(木) 歴史は繰り返されるのか?

 本日の早朝に公表されたFOMC議事録によると前回のFOMCでは金利据え置きから0.5%の利上げまで議論されたとか。しかし、最近の米経済指標
はどちらかと言えば弱い内容のものが増えつつあるように感じているんですが気のせいでしょうか?オラがいつもなるほどと感心しながら読んでいる
M氏のブログに“スタグフレーション”という言葉が出てきた。
 オラが外国為替の世界に足を踏み入れた1988年といえば、ユーロドル3ヶ月物金利が10%を超えており、更に金利が上昇傾向にあったと記憶して
いるんですが、その当時よく耳にしたり目にしたりしたのがこの“スタグフレーション”という言葉・・・。
 当時のアメリカでは破綻する金融機関が出たりして、米銀の格付けも今では信じられないぐらい低かった。今後、米景気が減速していく中で金利上昇
が止まらなければ、スタグフレーション→ドル暴落って事態もありえないことではないって考えるのは単なる杞憂でしょうか?
5月31日(水) そんなに円って弱いんですか?
 
昨日はスノー財務長官の後任がエバンズ前商務長官だとかゴールドマンサックスのボールソンCEOだとかいって、大騒ぎ。でも、結局
誰が後任の財務長官になろうがドルは軟調(対円以外)って展開。┐('〜`;)┌
 なんだか今後ドルはどうなるのか?なんて考えるよりも兎に角円を売っておけば大怪我はしないって感じの相場になってきたような気が
するのはオラだけですか?主要通貨の中でドルと円が最弱通貨を争っているように思える今日この頃。
 本日の東京市場は前場を見る限りでは例の如くヤル気ナッシングな模様・・・。オラは本日もまたシストレ検証ファイルの作成に励みます。
5月30日(火) 押し目待ちに押し目なし
 
昨日はロンドン・ニューヨークが休場で本格的に動くのは本日の海外市場に入ってからだと高をくくってシストレのバックテスト用ファイルを
Excelで作成してました。すると11時過ぎからユーロが対ドルで俄かに上昇し始め、昨日の高値1.2768をブレイクしました。1時間足チャートでは
この時点で買いサインが点灯したので、例の通りブレイクポイントから15pips下に買いオーダーをすかさず入れたものの押し目もなくあっさり1.28台
に突入・・・(滝汗) 今日も3期間ルールにのっとりオーダーはキャンセルされる運命を辿りそうです(泣)
 でも、スノー財務長官の辞任時期が早まりそうってだけで慌て過ぎじゃないの?
5月29日(月) Take it easy !!

 今日はロンドンがバンクホリデー、ニューヨークがメモリアルデーで休日なので、多分マーケットは動かないでしょう。
ってことで今日は書籍の紹介を。

 先日FXシステムトレード 年率200%儲ける投資術という書籍が発売になりました。システムトレードと聞いて高度な数学的知識や
プログラミング知識がないとできないって考えている人が多いのではないでしょうか。確かに、それらの知識が豊富であるにこした
ことはないでしょうが、Excelが使えればそこそこのトレーディングシステムを作ることが可能であることを本書は教えてくれるでしょう。
何も複雑なものだけがトレーディングシステムじゃありません。Simple is best じゃありませんが、実際に検証してみればシンプルな
トレーディングシステムでもかなりの運用成績をあげることができることが可能だと判る筈。これまで勘だけに頼ってディーリングしていた
人は本書を参考にシステムトレードへの第一歩を踏み出してみては如何?
5月26日(金) 知ってしまえば知らなかった昔には戻れない
 
昨日の東京市場は動意薄の展開で専ら睡魔との闘いでした。ほんと目を開けているのが辛かったです。海外市場に入ってからはユーロが若干
上昇したものの、米第1四半期GDP改定値等の指標発表を控えていたこともありイマイチ盛り上がりに欠ける展開。んで、GDP改定値の結果はと
いうと予想を若干下回る5.3%。瞬間ドル売りで反応したものの大きな動意はなし。こりゃダメだってことで23時過ぎに就寝とあいなりました。
 でも、オラが寝た後、某シンクタンクの「日本の利上げ予想」が注目を集めたらしくドル円が111.67まで下落する展開に。今週に入り3度113円を
トライしたもののいずれも失敗に終わりました。やっぱりドル円は下に行きたいってことでしょうか?ユーロドルはレンジ内を行ったり来たりしておりますが
そろそろ上下どちらか抜けた方に大きく動くのではないかと思われます。

 外国為替証拠金取引を始めた当初は往復で5pipsの手数料は個人ベースで取引するには大変安いと感じたものですが、今や手数料無料って
ところも増えており、往復4pipsの手数料でも高いと感じるようになりました。オラも当然複数のブローカーに口座を持っている訳ですが、最近では
手数料無料のブローカーでしか取引してません。ただ、このブローカーに満足している訳ではなく、スプレッドがワイドだとかシステムがよく止まる
だとかいう点は大いに不満です。まぁオラはレートを叩くってことはほとんどしないので、さほどスプレッドがワイドってことに支障はないし、オーダー
をを出してしまえばシステムにログインすることもあまりないのでほとんどシステムが止まっていることも知らなかったりするんですが・・・(汗)
5月25日(木) 3期間ルール
 
昨日は、ユーロドルが1.2812を上方へブレイクしたら1.2797まで押したところでロングを仕込み、1.2762まで落ちたら損切り、1.2897で利食い
という戦略をたてていたんですが、1.2812をブレイクした後押し目らしい押し目もないままユーロは上昇してしまいました。一応1時間足をベースに
ディーリングしているので、オーダーを出してから3時間が経過しても買い指値がdoneしなかったのでキャンセルしました。
 今朝オフィスに入ってモニターを見るとユーロは1.2751-53レベル。昨夜のNYでは1.2730まで下落した模様。オーダーをキャンセルしといてよかったぁ
と胸を撫で下ろしました。ツキも実力のうちってことでOK牧場(古っ!)

 ディナポリのトレーディング手法に3期間ルールってのが確かあったはずで、本来はポジションをとって自分がディールのベースにしている時間が
3期間経過しても利益が出ないときは一旦ポジションを閉じるってルールだったと思うんですが、これをポジションテイクのオーダーに用いてみました。
お蔭様で損を出さずに済みましたが、これって単なる偶然ですか?
5月24日(水) ギャンスイングトレードの変法
 
昨日は引き続き調整局面って感じの一日でした。トレンドフォロー派、特にユーロドルを1時間足でトレンドフォローディールしている人には
やっかいな相場展開だったかもしれません。オラは先日、ユーロドルの1時間足のスイングチャートを眺めている時にふと閃いたことがあり、
現在実際のディールで検証中です。通常のギャンのスイングトレードは中間トップやボトムをブレイクした時にポジションを取る訳ですが、オラは
中間トップやボトムのブレイクを確認した後に中間トップやボトムから15pips戻したレートに指値をして更に35pips戻ったところに損切り、100pipsで
利食いのIF done+OCOを出すというディールを実践中。今のところこの方法は上手くワークしています。但し、他の通貨ペアでも、中間トップやボトム
から15pips戻したところでポジションテイクするのがいいのかは見てないのでわかりませんが・・・。
 でも、この方法単純にレンジブレイクで即ポジションテイクするわけではないので、レンジをブレイクするまで相場から目が離せないところが難点
なんだよねぇ〜。
5月23日(火) 不幸中の幸い?
 
昨日は海外市場に入ってから対欧州通貨でのドル下落が目立ちました。ユーロは3段階スクリーン・システムトレーディングと日足のインター
ミディエイトトレンド・インディケーターが下降トレンドを示しているものの、1時間足のインターミディエイトトレンド・インディケーターは上昇トレンド
に転換しておりユーロの調整局面が近々終了し、力強い上昇が再開するのかもしれません。要注意といったところでしょうか。

 以前にオラはFibonacci Traderというソフトを使っていると書きましたが、昨日はユーロの1時間足チャートで1.2693を下回ると売りサインが点灯
する筈だったのですが、チャート上では1.2694が安値でサインは点灯せず。Fibonacci TraderのデータはFXCMが供給しており、お陰で(?)ど底で
ユーロを売らずに済みました。データ供給がEBSのレートに限りなく近いレートを提示するブローカーだったらオラは秒殺されるところでした。
えっ?べ、別にFXCMのレートが悪いって言っている訳ではありません
5月22日(月) 期待はずれ?
 
先週末はこれといった指標の発表もなく平穏な相場展開かと思ってたんですが、どうやらオラが甘かったようです。ドル円は一時112.25まで
値を戻す場面もありました。まだ、トレンドは下だと思うんですが、3段階スクリーン・システムトレーディングでは112.30でドル買いサインが点灯
し、日足チャートでもインターミディエイトトレンド・インディケーターが上向きに転換しました。ってことは暫く調整局面が続くってことでしょうか?
大勢は未だドルのダウントレンドだと思いますが、安易なドル売りは避けた方が賢明かもしれません。まぁドル円が上へ行こうが下へ行こうが
オラにとってはどーでもいいことなんですが。ユーロはドル円より一足先に調整局面入りした模様。オラは1時間足のスイングチャートで利食い
100Pips、損切り25Pipsというディールに専念しております。

 先週の土曜日にダ・ヴィンチ・コードを見てきました。前評判が高かったのでかなぁ〜り期待していたんですが・・・。イマイチってゆーか完全に
評判倒れだったように思うのはオラだけでしょうか?この映画、海外ではキリストを人間扱いしているっていう批判も強いそうで、配給元のソニー
製品の不買運動を起こそうっていう動きもあるそうです。でも、オラにしてみればキリストが人間だった何か問題でも?って感じ。ハッキリしたこと
はオラはクリスチャンにはなれないってことだけでした。
5月19日(金)
 
一昨日、昨日とドル円の高値は111円台を示現しましたが、含み損状態のドルロング(所謂因果玉)の整理はあんまりすすんでいないみたい
です。ポジション比率を公表している某業者のデータによると本日のNY市場終了時点で依然として84%がドル円をロングにしているとか・・・。
 109円割れから間髪入れずに111円台までドルが値を戻したことに気をよくして(?)ドルの反転上昇に期待をつないでいるものと思われますが
果たしてそううまくことが運ぶのかなぁ〜ってのが正直な感想。今は単なるスピード調整でこれから本格的なドル下落が始まるのでは?っていう
のがオラの杞憂ならばいいんですが・・・。ドルロングの整理が済む前に108.75を割れてくるとかなりヤバイかも。
5月18日(木)
 
昨日は夕方からまったく相場を見れない環境下にいたので、今朝オフィスに入ってビックリ。ドル円が一時111.35までいった?ユーロドルは
1.2701?ハァ〜?一瞬データが間違ってるのかと思っちまったじゃねぇーかコノヤロー(怒) なぁ〜んちゃって。
 いやぁ〜それにしても、ユーロドルは兎も角ドル円がここまで値を戻すなんて想定の範囲外ですよぉ。恐らく昨夜相場を見ていたらドル円を
ショートにしてやられるところでした。これぞ“不幸中の幸い”です、間違いない。

 流石のドル円も下落相場に一応歯止めがかかったってことでしょうか。まぁドルがどこまで値を戻すかを見極めることが肝要かと思われます。
5月16日(火)
 
昨日ドルの下げが“もぉどーにも止まらない〜♪”状態ですって書いた途端に対欧州通貨でドルが反発しました(汗)
昨日はユーロを1.2845でロングにしてみたものの何となく嫌ぁ〜な感じがした訳でして、1.2820で早々に撤退しましたです。って言えば
聞こえはいい(?)ですが、要は損切りしました。毎日更新しているシステムトレード検証では1.2773で売りサインが点灯し、日足ベースの
スイングチャートでは本日の安値が昨日の安値1.2778を下回るとインターミディエイトトレンド・インディケーターが下落に転じます。
どーやら単純に押し目を買えばいいという相場ではなくなってきたような気が・・・。

 ドル円についても、昨日はNY市場で110.60まで反発したようですが、こちらはまだ単純に戻り売りスタンスを変える必要はないと考えています。
ってゆーか、ドル円は“どぉ〜でもい〜いですよぉ〜♪”
5月15日(月)
 
ドルの下落が“もぉどーにも止まらない〜♪”状態です。先週末に発表された米貿易収支の赤字幅が620億ドルと事前の予想より小さかった
ことから流石にチョットはドルが反発するかと期待してたのですが、ユーロドルは1.2925-30付近から1.2855付近に瞬間下落しただけで直ぐに
反発。その後予定の時間より遅れて発表されたミシガン大学消費者信頼感指数が事前予想を下回ると完全にドルが少しは反発するかもぉ〜
といったオラの淡い期待は止めを刺されましたです。で、結局先週は押し目でユーロを仕込むというオラの計画は未遂に終わってしまいました(泣)
 それにしても、金曜日の1.2853でのユーロ買いの指値がdoneしなかったのは残念っ!!まぁ今夜は対米証券投資の発表もあるので、慌ててユーロ
を買うつもりはないですけど・・・。

 オラはノーポジでユーロを買えなかった(=ドルを売れなかった)だけなので、どーってことはないのですが、ドル円で含み損状態のドルロングを
抱えている人の大多数は因果玉の処理が済んでいないように思われ、ドルが反発に転じるのはやはりまだ先になるやも知れません。
5月9日(火)
 
昨日のドル円相場は、先週末のNY市場のクローズレベルを下回ってシドニー・ウェリントン市場で寄り付いた後は何とか111円台後半
で踏みとどまっていた訳なんですが、G7関係筋(ってどの筋?)の“世界的不均衡に関するG7声明の解釈は市場に委ねる当局はG7
声明に解釈加えるべきではない”とのコメントが16時過ぎに配信されると下げ足を早め一時110.99円を示現しました。

 件のコメントはワシントンG7以降、日本の当局者とりわけ“多額の税金を投入した新生銀行をただ同然の値段で外資に売り飛ばした国賊”
谷垣財務大臣の度重なる発言へのしっぺ返しだと思ったのは私だけぇ〜?

 いずれにしても、これでドル円のロングで含み損を後生大事に抱えている人たちは切るに切れない状態にあると思われ、この因果玉が
整理されるまではドル円の上値は非常に重くなったことだけは間違いない?

 谷垣財務相って一応次期自民党総裁(=総理大臣?)候補でしたよねぇ┐(-。ー;)┌ヤレヤレ
5月2日(火)
 
昨日は、日本は連休の谷間、欧州諸国はメーデー絡みで休場とNY市場がオープンするまでは何ともだるぅ〜い相場展開となりました。
そんな中、昨日はアメリカの経済指標が目白押しってことで気合を入れて待ち構えていた訳なんですが、指標発表第一弾の個人所得・個人
支出・PCEデフレーターはいずれも事前予想より強い内容(だったように思えた)にも拘らずドル売りが加速。ドル円は112.34、ユーロドルは
1.2691までドルが値を下げる展開となりました。予想を上回る経済指標にドルが値を戻したところでドルを売る(オラの場合ユーロを買う)戦略
をたてていたのですが・・・。指標発表直後の値動きを見てヤル気が失せてしまいました・・・(泣)
 一応駄目もとで、1.2552にユーロ買いのオーダーだけ出して不貞寝してしまいました。そしたら、第二弾の建設支出及びISM製造業景況指数
も予想を上回ったことから、流石にドルのショートカバーが入ったらしくユーロドルは1.2555まで値を下げる場面もあったよーです。3Pips違いで
ユーロロングを仕込めず・・・残念っ!!

 昨日は『ゴールデンウィーク直撃 広がるガソリン値上げ』って記事がネットで配信されてましたが、やられました。オラがいつも給油している
GS(勿論セルフ)も前日の4月30日の値段から昨日は一気に10円もの値上げ・・・。しかも、オラの車もちょうど給油時期にさしかかっています。「げぇ〜、
昨日給油しとけばよかった」と思ったものの後の祭り・・・(溜息)今日泣く泣く値上がり後の値段で給油しました・・・(号泣)
4月28日(金)
 
昨日の東京市場は相変わらずの小動きでしたが、海外市場に入ってからは結構ボラティリティの高い値動きとなりました。まず、中国が
貸出金利を0.27%引き上げたことからドル円では瞬間円高に。しかし、渡辺財務官の「G7付属文書、ドル調整と読むのは間違い」とのコメント
にドルは急反発し115円台へ。しかし、今度はバーナンキFRB議長の議会証言での「リスク均衡前に利上げ休止もあり得る。市場実勢がドルの
水準を決めるべきだ。」とのコメントで113円台(113.83)に下落とドル円にしては珍しくジェットコースター並み(?)の動きとなりました。

 それにしても、日本の財務省ってのはどーして急激に円安が進む局面では何も言わないのに、チョット円高気味に相場が推移するとメクジラ
をたてるんでしょうか?
4月25日(火)
 
またしても、淡い期待は無残に打ち砕かれました。昨日はウエリントン市場でG7の特別声明に反応したドル売りに、ドル円は大きなギャップ
を空けてオープン。昨日ここで書いたようにアジアンマンデーシンドロームというジンクスもあり恐らく東京では116円台に戻す場面もあるだろう
いや、戻って欲しいという願いも虚しく116円台に戻すこともなく欧州勢参入後は114円台に突入。オラの戻り売りの指値も見事に空振りに終わり
ました(号泣)

 昨日の相場を見て思い出すのは、2003年9月のドバイG7後の相場展開。その時の相場が再現されるなら久しぶりの大相場も期待できるん
ですが・・・。ここはセオリー(?)通り、チャートギャップが埋められるまでは戻り売りに徹するのがよいかと思われます。
4月24日(月)
 
朝から円が買われていますねぇ。週末のG7の声明に「特に中国などアジアでは一段の為替柔軟性が不可欠」って文言が盛り込まれた
ことやフランスのブレトン財務相が「市場が円相場を押し上げることを日本が容認すると確信」といった発言が材料視された模様。ドル円は
早朝に115.30付近まで気配値を下げた模様です(取引が成立したかどうかは不明)。

 ただし、市場にはアジアンマンデーシンドロームってのがあって、アジア市場の早朝に突っ込んだところが、その日の高値や安値になるっ
ていうジンクスみたいなものもあるので、東京のインターバンク勢の動きを見極める必要があるかもしれません。ってゆーか朝オフィスに入って
モニター見たら既に先週末のNY closeに比べて1円近くドル円は下落してしまっていたので、東京勢がある程度ドル買いして欲しいなぁ〜と
淡い期待を抱いております。
4月21日(金)
 
昨日の相場も特記事項なしって感じの1日でした。週初には対欧州通貨を中心にドルが下落トレンドに転換したかもって期待を
抱いた訳なんですが、ドルが驚異の粘り腰(?)を見せたためなのか、終わってみればボックス相場の域をでなかったってことに
なりそーな雲行き。

 最近これだってドラマがないなぁ〜ってずぅ〜と思っていたんですが、この4月-6月期は久しぶりに必見だと思えるドラマが始まりました(嬉)
そのドラマは『医龍 Team Medical Dragon』。天才心臓外科医を中心に、医療ミス、抗がん剤治療、院内感染、医局制度と現在医療を取り巻く
諸問題を告発する物語だそーです。既に1話・2話が放映されましたが、十分満足できる内容でした。今後のストーリー展開にも期待がもてそー♪

 ただ気になる点がひとつ。原作は現在連載中の漫画だそうですが、恐らく漫画の終了を待たずにドラマが最終回を迎えるであろうということ。
無理やりドラマを終わらせるためにストーリー展開が薄っぺらいものにならないことを祈りますです。
4月20日(木)
 
11年前の昨日(ってよーするに1995年4月19日)はドル円が79.75の“変動相場制移行後の”史上最安値をつけた日です。えっ?
どーして“変動相場制移行後の”って書いてるかって?だって、オラの記憶が確かならば、ドル円の史上最安値って1円の筈だから。
オラも実はこの事実を知るまでは、変動相場制に移行するまでずぅ〜っと1ドル=360円だと思ってました・・・(汗)

 そーいうこともあって、昨日はひょっとして円ショートの巻き戻しからドル円やクロス円相場で円が急騰するかもぉ〜♪なんて淡い
期待を抱いていたんですが、結果はご覧の通り┐(-。ー;)┌ヤレヤレ

 オラがディーラーになったころは円の国際化なんてスローガンがあったんだけど、こんな体たらくが続くよーじゃねぇ・・・・。
4月19日(水)
 
相場については、特に書くことはありません。強いて書くなら、昨日のFOMC議事録公表を受けて、かなぁ〜り積み上がっている円ショート
ポジションの巻き戻しが起きるかどーかに注目ってことぐらい。

 相場に携わっている人なら多かれ少なかれ、チャートをつけていると思うんですがどーでしょう?オラはディーラーになりたての十数年前は
数種類のチャートを手書きでつけてました。今ではエクセルにデータ入力してチャートを表示させていますが、この駆け出し時代の手書きによる
チャートつけがテクニカル分析に関する知識を蓄積するのに非常に役立ったと思ってます。

 以前何かの本でディーラー度チェックという項目があり、“数字を見るとチャートにつけたくなる”ってチェック項目があったと記憶してますが、
オラのチャート好きのルーツは何をかくそう今は亡きザ・ベストテンという番組なんです。同番組で、ベスト10圏外の曲を紹介する際にランク
の推移を表す折れ線グラフが表示されており、それがきっかけでグラフ好きになったというオラはただのミーハーですか?
4月13日(木)
 
欧州各国を中心に、明日と来週月曜日がイースター(復活祭)絡みで休場となるからでしょうか?何となぁ〜く市場参加者のヤル気が感じられ
ません。しかも、今月末から日本がゴールデンウィーク入りすることもあり早くもお休みモードに入ってしまったかのような値動き。昨日は米貿易
収支が657億ドルの赤字(予想は670億ドルの赤字)だったことからEURUSDでEURがスルスルと値を下げ、このまま下げるのかと一瞬思わせた
ものの、1.2120台から1.2065まで下げたあとは50pipsほど戻して凪状態に。夜も相場を見てたオラが馬鹿でしたって感じの相場展開。

 オラの貴重な睡眠時間を返せっ、このヤロ〜!(号泣)

 先日ネットでクレジットカードの請求明細を確認してたらまったく身に覚えのない請求が・・・。さっそくカード会社に連絡し、調べてもらったところ
請求してきた先はオラのメールアドレスは勿論のこと住所・電話番号まで(当然クレジットカード番号も)知っていました。カード会社としては登録
されているオラの個人情報と請求企業からの情報が一致しているので一般の請求として処理するしかないとのこと。一応カード会社から先方の
連絡先を聞いて直接交渉した結果請求を取り下げるとのこと。

 それにしてもいつ個人情報が流出したんでしょうか?
4月11日(火)
 
昨日ここでスイングチャート云々ってことを書いたんですが、ある方から質問のメールを戴きました。詳しいことは『実践 ギャン・トレーディング』という書籍
を読んでいただくのが一番だと思うので割愛しますが一応オラがどのようにスイングチャートを利用しているかについて軽〜く触れておきます。

 ギャンのスイングチャートにも大きく分けて3種類あるのですが、オラが使っているのはインターミディエイトトレンド・インディケーターというヤツ
でして、上記の本では前回の中間トップや中間ボトムをブレイクしたらその方向にポジションテイクして後はトレイリングストップがヒットされるまで
何もしないってのが基本みたいなことが書かれています。オラはポジションテイクは本に書かれている通りに行いますが、仕切り方が異なります。

 まず、オーダーはIF DONE + OCOで出します。中間ボトムや中間トップの上下のストップオーダーをエントリーオーダーとし、ポジションテイクの
オーダーから25Pips逆方向にストップロス、100Pipsフェイバーに動いたところにプロフィットテイクのオーダーを出して後は放置プレーです。
このやり方なら相場を見る暇がなくても相場は張れます。但し、今のところこの値幅で上手くワークしているのはEURUSDとEURJPYの通貨ペア
だけ。この通貨ペアなら日足ベースでも60分足ベースでもそこそこの結果がでています。USDJPYについては、バックテストをしたところ惨憺たる
結果しかでないので恐ろしくて使えません(汗)

 それにしても、こんなに更新が滞っているこのコーナーを毎日訪問して下さる奇特な方がいらっしゃるなんて感謝にたえません。できるだけ更新
するように頑張ります(多分)Σ\(-o-;)oioi
4月10日(月)
 
気がつけばもう4月も上旬が終わろうとしております。ホンとここのところこの独り言の更新も月一のペースになってしまっております(滝汗)
相変わらず、海外系某社のHP作成等相場以外の仕事に忙殺(?)されておりまして、漸く先週あたりからぼちぼち相場を見る時間ができてきた
ところです。オラとしても、そろそろ相場に専念したいにゃ〜なんて思っているんですがどーなることやら・・・。

 で某社のHP作成のついでにオラのHPもコンテンツをちょこっと追加したりしてるんですが、気づいた人がいるかどーかは不明。実は徒労に
終わっている可能性が非常に高いです。手間もかかることだし、気づいた人が出てくる前に追加したコンテンツを削除しよーかなぁなんて思ったり
する今日この頃でございます。

 それはさておき、相場。まぁほとんど相場を見てないってこともあり、先週末の米雇用統計前にスイングチャートに基づきトレンドフォローのオーダー
をEURUSDで出したものの、かすりもせず。まぁしばらくはそのままオーダーを出しっ放しにしておきます。
3月7日(火)
 
2月の中旬から相場以外の仕事でバタバタしておりまして、まったく相場を見れない環境にいたものでついついこの日記の更新も
サボリがちになっておりますが、皆様は如何お過ごしでしょうか?オラはやっと相場を見れる時間が取れるようになってきたと思ったのも
束の間、今度は風邪でダウンと踏んだり蹴ったりの状態・・・(泣)
 しかも、1ヶ月ほど相場を見てなかったんだからやめときゃいいのに、ユーロドルでポジションを取ったらインターバンクではついてないのに
きっちりストップがヒットされれてポジションは消滅、ついでにオラの証拠金の一部も消滅・・・(号泣)
 まぁリハビリでもするつもりでぼちぼちディーリングの方はやっていきます。

 13年前の昨日は元自民党副総裁の金丸信氏が所得税法違反で17年前の昨日は元NTT会長の真藤恒氏がリクルート事件で逮捕と
大物が逮捕される特異日です。だもんで、そろそろ今年あたり大物が逮捕でもされるかなぁなんて思ったりもしたんですが、よ〜く考えて
みるとそんなネタがある訳でもなく、平穏無事に終わりちと残念(謎)
2月13日(月)
 今日は週初から珍しく東京時間にドル円は下値を攻めに行きましたねぇ。でも、悲しいかな所詮今の東京勢に相場をリードする力はありません
ってことを白日の下に晒しただけって感じです。ひょっとして、今日の東京の安値117.51が今週の安値になったりして。もしかして、午前中の下げは
単に含み損を抱えたロング筋が投げたのかも知れませんです。ただ、そうだとしても下げが中途半端だったことからして、恐らく完全には投げ切れて
いないのではって思われ、ドル円の上値はまだしばらく重いかも知れません。それにしても、先週末のNY市場は罪作りなことをしてくれました。あのまま
116円台で終わっていれば今頃ロング筋の投げは終わっていただろうに・・・なんてね。ユーロドルについては本日もコメントのしようがありません。

 今では多くの日本人選手がメジャーリーグで活躍しておりますが、そのパイオニアといってもいいであろう野茂英雄選手がドジャースと契約したのが
11年前の今日だそうです。もう11年か、時の経つのは早いもんだなぁとつくづく思う今日この頃。オラもそれだけ歳をとったってことでしょうか。
2月9日(木)
 巷では本日の日銀金融政策決定会合の結果が注目されていたそうですが、蓋を開けてみれば何のサプライズもなく、福井総裁の会見でも
量的緩和解除に関して前倒し云々といった話もなし。何らかのサプライズがあるのでは?といった思惑を膨張させていた海外勢にとっては
おもいっきり期待はずれな結果となった訳でして、円売りが激しくなるかなぁと思ったんですが・・・。今のところマーケットに目立った反応は
ありません。ユーロドルに関してはコメントすら思い浮かばないほどダルダルな動きに終始しております【;´∀`】

 因みに24年前の今日は機長の“逆噴射”により日航機が羽田沖に墜落した日だそーです。オラが寝た後に相場も逆噴射して朝起きたら
世界が変わってたりして・・・。
2月8日(水)
 昨日、NYの引け値いかんでは面白い相場展開になるかも・・・って期待に胸を膨らませて(?)就寝したんですが、期待は脆くも崩れ去りました。
まぁ一応118円割れでNYは終了したんですが、オラの思い描いていた展開ではNYでもう一段ドルが下げて、本日の東京で投げの嵐が吹きすさび
因果玉の整理が終了した後にドルが再び力強い上昇を再開する筈だったのにぃ〜。結局昨日再び因果玉に転落してしまったポジションを抱えた方々
はぐっと我慢した模様です。某外為大手業者の売買比率もドル円の買い:売りは73.0:27.0とドル買いに偏ったままであることがそれを物語っており
ます。しかし、このドル買い比率がもうちょっと下がって来ないと潜在的なドル売り圧力からドル円の上値も限定的なものにならざるを得ないんでは
ちょびっと危惧する今日この頃でございます。

 オラがメインでディールするユーロドルはもっとつまらない動きに終始しております。こんなんじゃヤル気が起きません。仕方ないのでオラ好みの
展開になるまでじっと息を潜めて待つことにしますΣ\(-o-;)oioi

追伸:最近また表版の更新が滞っていますが、ホリエモンが逮捕されたこととは無関係です。
2月7日(火)
 あれぇ〜。今日は打ち合わせで終日外出していてまったく相場を見ていなかったのですが・・・・。帰宅してみると、な、なんとドル円は118円割れてる
ではないですかぁ〜!!What happened?ですよ。えっ?明日からの日銀政策決定会合で量的金融緩和政策に何らかの変化がみられるって噂で円買い?
マジっすか?それにしてもど〜してオラが相場見れない環境にいるときに限ってこんな時間に大きく動くんじゃぁ〜(号泣)
 しょーがない明日からまた頑張ります。

 先日東京金融先物取引所から1月度のくりっく365の取引数量が発表されてました。それによると、前月比-47.4%で12月に比べほぼ半減したんだ
そうです。1月って結構動いたような気がしたんだけどなぁ。あっそーか、年初にいきなりドルが急落したからここでも、一時ドルをロングにしてた方々
のポジションが一斉に因果玉に成り果ててしまって身動きが取れなかったんだぁ。最近ドル円は119円台まで持ち直していましたが、因果玉を抱えて
いた人たちはポジションの整理はすんだんでしょうか?それとも未処分のまま今日のロンドン市場での118円割れで再び因果玉になってしまったので
しょうか。いずれにしても、今日のNYの引け値いかんでは面白い展開になるかも・・・。
2月4日(日)
 週末の米雇用統計の結果は失業率が4.7%、非農業部門就業者数が+19.3万人。この数字が発表された瞬間はドルが売られました。
ユーロドルが1.2070付近から1.2100、ドル円は118.60から118.37までそれぞれドルが下落しましたですよ。ただ、この時、オラは自宅
にいたため雇用統計の数字自体はまだわからず値動きを見ていて内容が悪かったんだろうなぁって感じでした。んで数分後に内容を
知った訳ですが、その時には既にドルが上昇に転じておりました。結局、予想を下回った非農業部門就業者数は無視して好結果となった
失業率や平均時給に反応しドル買いになったとか。リアルに情報が入る環境にいれば、最初のドル下げについていって秒殺されるところ
でした。ちょびっと得した気分。でも、結局金曜日はディールせずΣ\(-o-;)oioi

 先日紹介したFibnacci TraderでSwing Chartを使ったシステム売買を検証してみました。
ユーロドルの60分足での検証では、32回のディールで勝率50%、総利益が600Pips、総損失が200Pips、ネットで400Pipsの利益と
まずまずの成績。但し、対象期間が2005/12/22 08:00〜2006/02/03 20:00と短いのいで信憑性はイマイチかも。
 日足ベースで検証すると、2003/10/31〜2006/02/03の期間で34回のディールで勝率52.94%、総利益1,400Pips、総損失500Pips、
ネットで900Pipsの利益となりました。自分の考えたディーリングルールを検証できる点にも心をくすぐられますです。毎月55ドル支払う
可能性がまた少し高くなりました。



Fibonacci Trader

60分足パフォーマンス

60分足損益図

日足パフォーマンス

日足損益図
検証結果はこんな感じです。
2月2日(木)
 今日の東京市場はどうしたんでしょう?ドル円もユーロドルも昨日の海外市場におけるドルの高値を更新してしまいましたよ。こんなことは
“想定外”でしたよ(爆)。って冗談はさておき、年初のドル急落で因果玉に成り果てていたドルロングのポジションが俄かに含み益に転じ始め
ているようです。某業者が公表しているドル円の売買比率は買い:売り=73.8:26.2と買い残玉比率が高止まりしたままです。勿論これは数ある
業者の中の1社のデータに過ぎませんが、恐らく全業者の比率でも似たような結果になるのではないでしょうか。それにしても、ここまで戻って
くるまでよくもまぁ我慢できるものだと感心しております。オラには真似できません。これこそまさに“待てば海路の日和あり”ってやつですか。
 オラなんて昨日117.20で買ったドルをここからは簡単には上がらないだろうと読んだために、昨夜118円の手前で早々に利食っちゃいましたよ(泣)
ついでに、1.2127で売ったユーロも1.2050割れを待たずに利食っちゃってます。またしてもヘタレぶりを遺憾なく発揮してしまいました(滝汗)

 オラはギャンのスイングチャートを用いてディールすることが多いのですが、今までは1時間ごとにデータをエクセルに入力して、スイングを
表示させていたんですが、ふとしたことからFibonacci Traderというソフトがギャンのスイングチャートを表示できることを発見しました。しかも、
為替のデータがリアルタイムで更新されます。これはかなりスグレモノかも。今はフリートライアル中ですが、今後も使い続けるには毎月55ドル
必要です。フリートライアル中にどうするかじっくり考えます。って書いてる時点で55ドルなら払ってもいいかと思い始めているオラです。
2月1日(水)
 今日の明け方に発表されたFOMCの結果は予想通り0.25%の利上げが実施されました。FOMCを前に一時116.68まで下げていたドル円は
0.25%の利上げが確認されると117.56まで急反発。やっぱり底は堅いのかと思いきや、東京市場ではどっちに行きたいんだか今一ハッキリ
しない展開で終了。まぁ確かに117円台を維持したので底は堅いようですが、上値をトライする気配すら見せず。
 やはり、年初の急落時にできた因果玉の整理が済んでないことが原因ではないかと思われます。

 オラが使用しているあるブローカーのシステムに決済リレー注文ってのがあるので、昨日初めて使ってみようと思いユーロドルのロングを
仕切ってドテンでひっくり返すオーダーを出そうとしましたですよ。そーしたら何度やっても“両建てはできません”みたいなメッセージが表示
されるではないですか。頭の悪いオラにはどぉーして両建てになるのか理解不能だったので、サポートにメールで問い合わせしました。
 で、帰ってきた答えは・・・。「ドテン取引は現在弊社の取引システム上できない設定となっております。ご理解のほどよろしくお願い申し上げます」
だって。別にシステム上ドテン取引ができない設定ならそれでもいい(?)んですけどぉ〜、どーして両建てはできないってメッセージが出るのか
ってについての回答はありませんでした。因みにドテン取引ができないってことはどこにも記載されておりません。
1月31日(火)
 本日はFOMCを控えているということもあり、どーせ動かないだろうと高をくくっていたんですが、その割にはドル円が東京市場でもそこそこ
動いたなぁって感じです。上が117.79で下が117.14。そして海外市場に入って一瞬117円割れ。よっしゃっ!!って思ったらすぐに117円台に
戻っちゃいました。♪チャンチャラチャンチャンチャチャッチャラ〜117円割れたと思ったらぁ〜直ぐに戻ってしまいましたぁ♪チクショ〜(By小梅太夫)
って思ったんですけど・・・。よ〜く考えたら昨日出したオーダー、デーオーダーだったとです。しかも、そのまま出していても付かんかったとです(恥)
 まぁ、FOMCの結果が判明するまでは手出し無用ってことにしておきましょう。

 そぉ〜言えば昨日○ューザーが「耐震偽装を見逃した」として18自治体を提訴したとか。先の国会での証人喚問では「刑事訴追の恐れがある云々」
と法に抵触する行為をしたという認識ありありでぇ〜すってな態度をとっておきながらよくもまぁぬけぬけとって感は否めません。でも、場合によっては
裁判中に自爆してしまうのではないかと秘かに期待しておりますです。
1月30日(月)
 土曜日にドル円については121.40からの下落は終了したのではないか、ユーロドルについてはよくわからんって書いたんですが、昨日は
ユーロドルについて考えてみたものの、やっぱり判断がつきませんでしたよ。で、ユーロドルより方向性がハッキリしている(?)ドル円で
今日はディールしようかと朝一に116.95で買いのオーダーをだしたものの、約定せず。東京時間は117.01〜117.47で小動きに終始。

 海外に入ってから、ドル買いが優勢となり、117.80付近までドルは上昇しております。ただ、このあたりからは、年初の急落時に因果玉と
成り果ててしまったロングが多分ある筈(いや、あってください)なので、一気には上に行かないだろう(かなり希望的観測)と思ってるんですが、
如何なものでしょう?オラとしては、117円をチョロッと割れたところで因果玉の投げ合いになったあとで、再び120円台目指して上昇する
ってシナリオを描いているんですが、やっぱり“押し目待ちに押し目なし”ってことになるんでしょうか?
1月28日(土)
 昨日は、オラが相場を見るのやめてから激しく動いたようですなぁ。アメリカの第4・四半期のGDPが+1.1%と市場の予想+2.8%を大きく下回ったことで
それまで堅調だったドルが反落したのでこれはNYの引けまでにどれくらい落ちるのかなぁ〜なんて暢気なこと考えながらPCの電源落として読書に耽って
おりましたですよ。で、今日は12時過ぎに起床し、PC立ち上げてびっくり仰天。ドル円が117.30?ユーロドルは1.2092?なんじゃそりゃって感じ。

 何でも、GDPの後に発表された新規住宅販売件数が予想以上に増加していたことで、GDPの不振は無視かよっ!てな感じでドル買いが炸裂したとか。
やれやれ結局なんだかんだ言っても市場にはドルを買いたい人間のほうが多かったってことですか。それにしても、午前零時以降にユーロドルが250pips
も下がるほどドルショートが溜まっていたとは思いませんでしたよ。

 ドル円については、どうやら週足がDMA3×3を上回って引けたことで、121.40からの下落は終了したのではないかと思えるんですが、ユーロドルについては
週足のチャートを見る限りドルの下落が終わったとはまだ判断しかねます。

 まぁこのことについては明日じっくりと考えてみようと思います。
1月27日(金)
 本日より、こちらで徒然なるままに相場観やテクニカル分析に限らず雑感までを書き綴っていきますので宜しくお願いします。って特別告知してないので
誰も見てないか。まぁだから裏版なんですけどね。表版はこちら

 まずは、相場。ドル円が昨日の海外市場で116円台半ばを付け、本日の東京市場も閑散な取引の中116円台前半を維持している。週足チャートを見る
と一応下値はDMA25×5できっちりサポートされており、昨日NY引け値段階ではDMA3×3を上回っている。ついでにMACDオシレーターはというと上昇
トレンドとなっている。ってことは、本日のNY引けがDMA3×3をこのまま上回って引ければ、一応121.40からのダウントレンドが終了したと考えられる。
ちょっと気が早いようにも思わないでもいないんですが・・・まぁいっか。仮に上昇トレンドが再開したとして、上値目標値はってことになると思われ、ここだ
けの話(?)126.06円、最大で133.88円あたりではと睨んでおります。ただ、ドル円でのドル買いが病的なまでに嫌いなオラにはこんな予想が当たるようでは
たまったもんじゃありません。

 昨日、急用で外出したおりに久しぶりに相場とまったく関係ない本を購入した。『銀行総務特命』と『架空通貨』の2冊。あれっ?まだ読んでないけど、
『架空通貨』ってほうは相場絡みの小説かなぁ?